京都市の南部・宇治市にある三室戸寺(みむろどじ)は、西国観音霊場10番の札所。1,200年の歴史をもつ。
5千坪の大庭園は5月のツツジとシャクナゲ、6月の紫陽花、7月のハスの花々でにぎわうが、特に1万株の紫陽花が有名で、別名紫陽花寺とも呼ばれている。
画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。 撮影:2007年8月1